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2016/02/27

究極の射(仮)1

前回、安全第一に合理性の高い射を求めることにしたわけですが、
それは言い換えれば究極の射とも言えるのではないでしょうか。
 
しかし、それには究極の射の定義がなければ始まらないので、
個人的な見解ですが現時点での仮の定義付けをしておきます。

究極の射とは、究極の身体をベースに行う
コストパフォーマンスが良い射である。(仮)

み、短い・・・(笑)



まず、究極の身体が何かということについては、有りがたいことに
高岡先生の著書「究極の身体」で書かれている定義を元とします。

少し詳しくいうと、究極の身体は人体の中に眠っている
四足動物や魚類の構造までをも利用しきることと説明されています。


この究極の身体であれば身体資源を無駄なく効率よく使うため、
合理性は十二分にあり安全性も高いことと思います。

そうでなければ、膝の靭帯がボロボロな高岡先生がスキーなんて
出来る筈がありませんからね。





「究極の身体」は10年も前から読んでいましたが、
当時は、どうやっても深くは弓道には生かせないなと思っていました。

(ゆる体操による、手の内の改善効果や、パフォーマンス向上の
メンタルコントロールには十分に生かされています)

しかし、それは「弓道」という枠の中で、という意味であって
今「弓使い」として、好きなように弓を引くならば
四足動物や魚類の構造も使えなくはない気がしています。

手元には和弓しかありませんが、どんな弓と矢でも使える
究極の身体でありたいと思います。



ちなみに、数年前にアーチェリーを体験しまして、体験3か4回目で
大会に出て、初心者の部で数点差で惜しくも2位になったことがあります。

レンタルの弓のレスト(矢をのせるパーツ)が序盤で壊れるアクシデントが発生し
新しいレストに交換されたが、試射なしで続行という実射での修正作業に
手間取ることがなければ1位は十分に有り得たでしょう。

満足のいく射ではありませんでしたが、このように道具としては初めてでも
弓を使うという点に関しての身体使いの根本は、かなり似た構造でしたので、
弓道で培った技術・精神力を応用できるようです。

究極の射(仮)2へ続く

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