2012/04/07

食べ比べ

広島のお土産といえば定番なのが、もみじまんじゅう。
しかし、地元民でありながら、マジマジと食べ比べたことはなく、
自信をもって勧められるものは知りませんでした。

そこで今回は、7社の出しているこし餡のもみじまんじゅうを食べ比べました。
主な購入場所は広島駅南口にある駅ビルASSE1階です。
ここでは7社がもみじまんじゅうを販売していましたが、
梅坪さんのところのを買いそびれたのでまた次回。

ASSEにて6コ、そして、帰り際にて三河屋さんで1つ買ったので合計7コを持ち帰って試食しました。
本日のラインナップ「旭堂、にしき堂、香月堂、とら屋、三河屋、やまだ屋、藤い屋」
値段は70~80円。

まず、もみじまんじゅうを7コ並べてみると、大きさは皆同じぐらいですが、焼き色やツヤなどの見た目が違うことに気づきました。切ってみるとアンコの量も違いましたね。

そして、いざ食べてみると、食感やアンコの味に同じものはなく
一口にもみじまんじゅうといっても、その味わいの感動は個性がありました。

その結果、自分の中でお気に入りは見つかりました。
現時点で、お土産にオススメするなら、とら屋香月堂のどちらかですね。
よかったら参考にしてみてください。

ちなみに新幹線名店街(広島駅北口)のほうが、販売してるお店が多いようです。
いま上げた7社の他に、平安堂梅坪・紅鹿本舗・菓道館扇屋などからも
買えるみたいです。(最初からそっち行けばよかった…)。

さらに、宮島のほうでしか買えないもみじまんじゅうもあるようで
全社のを食べ比べるには、まだまだ時間がかかりそうですね。

もみじまんじゅうの他にも、銘菓をいろいろと発掘していきたいと思います。

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