2014/02/17

いまはソチオリンピックが開催されてますね。
深夜の放送なので、リアルタイムでの競技をあまり見れてないのですが、
先ほどあった女子スケート1500mを、ほぼ全部みました。

結果はオランダ勢が1~4位独占するという圧倒的なパワー。
男子500mでもオランダが表彰台を独占したということを聞き、
初めてオランダが強豪国ということを知りましたが、
その強さの理由の1つが、選手の体つきに現れているように思いました。

スケート選手というと、太ももがモコッ!と太いイメージで、
女子選手でもヒザに近い外腿が太くなってる方もいましたが
オランダ勢の選手は、とにかくスラっとキレイな脚に見えます。
さらに、太ももだけでなく、スネも細い細い。

でも、早く滑るには筋肉がいるのでは?

という疑問が起こるかもしれませんが、実際にオランダ勢があの筋肉のつき具合で
圧倒的な強さをみせているからには、あの感じで十分ということの証明になります。

細かい理由は省きますが、
素早く脚を動かすには筋肉量がいりますが、筋肉も重さがありますから
つけばつくほど重りとして邪魔になるというジレンマがありますので、
この矛盾をいかに克服するかが勝てる体作りの一歩になると思います。

オランダ女子選手をみてると、従来のスポーツ選手の脚のイメージを覆すような
キレイさでしたので、脚がキレイといったらこの本を紹介せずにはおれません。

サッカー漫画「フットボールネーション」
運動科学総合研究所の高岡英夫の協力を仰ぎ、現代サッカーにおいて
もも裏の筋肉を始めとするインナーマッスルを使うことの重要性を前面に
押し出した構成となっているのですが1巻では脚のキレイな選手を求む!
となっています。

オランダ選手はもしかしたら脚のキレイさで選手選考してたりするのかも?

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