2014/09/18

ゆるとの出会い1

私とゆるとの出会いを、可能な限り思い出しながら綴っていきます。

興味が御座いましたらお付き合い下さい。



あれは、たしか2003年の11月ごろだっと思います。

きっかけは弓道の上達のために、正しい姿勢について探求し、

インターネットで検索していると、ふと引きつけられるサイトに辿り着きました。


センターとは、ジンブレイドとは、ベストとは、走りとは等など・・・

いわゆる身体意識について書いてあるものでした。

そう、当時の運動科学総合研究所のサイトです。



(今思えば、正しい姿勢の探求からどうやって運動総研のサイトに
 行き着いたのか不思議でなりません(笑) )


初めてみるような理論と、多様な身体意識の世界ついて

よくわからない部分もありながら、主に2点においては強く理解ができました。



1つはベストです。

自分の調子が良いときの弓道感覚とベストの内容に共通点を感じました。

弓道にて脱力を自己流なりに取り組んでいると、ある時、腕は肩関節よりも

内側から始まっているような実感があり、そこからを腕だとして操作して射ると

面白いようにラクに当たるのです。

それが、ベストで説明されているベストラインと一致していたのです。

当然、その時はベストの様な話は、人生で聞いたことも見たこともありませんでした。



もう1つは、走りでの高位重心移動線についての理論。

走りは全くの専門外でむしろ苦手分野ですが、あるとき柄にもなく短距離ダッシュを

繰り返しているときに、体感したことないようなスピード感と、

それと共に重心が高く感じて、キックというよりは脚は垂らすだけの感覚

というのを味わったことがありました。

その事が、高位重心移動線のところでハッキリ書いてあり驚きました。



それらの、自分自身の不思議な体験が、ベストと走りの項目にて見事に

説明されてると感じ、そのサイトに強く興味をもちました。



そしてサイトを読み進めていくと「ゆる体操が無料体験できます」とありました。

いわゆる体操なんて体育のときの準備体操や、ラジオ体操ぐらいしか

想像してなかったわけですが、これだけの理論について書いてあるのだから、

「ゆる体操」やらを体験するぐらいは悪く無いだろう・・・

と軽い気持ちで体験の申し込みをしたのでした。