2016/01/30

背もたれ首モゾ器

先日の脳疲労解消の記事の続きです。

背もたれ首モゾ器の自作をしようと、木工にて考えていましたが
ホームセンターにて良さそうなモノを見つけました。

スペーシアというパイプと色々なジョイントの組み合わせで
お好みの立体物を作れるというもの。

棚にしたり、ワゴンにしたりと用途は様々でして耐荷重も申し分ありません。

いろんなジョイントがあるものを見繕って、完成したのがコチラ!!
















一番下のパーツの取り付け方が二通りあって高さ調整ができます。
右のようにすると高さ13cm。左のようにすると高さ10cm。

お好みの高さで、その日によって一番効きそうな高さを選べるようにしました。

金属パイプの径も28mmと細すぎず、太すぎずでいい具合です。

ちなみにお値段1,000円以内で済みまして、耐用年数も5年は超えそう
なので、コストパフォーマンスも申し分ないと思います。

これで脳疲労解消を思う存分、リラックスした状態で行えるようになりました。
(ただし、そのまま寝ないようには注意。)

作ってみたい方は、以下にパーツ名とパイプ裁断について書いておきます。
よかった参考にされてみてください。

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スペーシア
・40cmパイプ
L字パーツ(PJ-002)2つ
・底部パーツ(PJ-207A)2つ

パイプを6,5cmずつで2カットしてもらい縦用のパーツとし、
残りの27cmを横バーとして使用。
(カット料は店により異なります。)

ジョイントにはパイプが3cmハメ込められますので最低でも6cm必要。
余裕をもって6,5cmのカットとしました。

接着剤はなくてもグラつきはなく、
背もたれ首モゾをするには十分の安定性があります。

※個人の感想です。
※安全性を保証するものではありませんので、ご注意ください。
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【改良点】
,パイプは40cmと30cmがあったが、30cmを買って2カットすると
横バーとしての残りが17cm、さらにパイプをはめるとー6cmの11cm。

モゾモゾする際のパイプのつなぎ目の段差を嫌って40cmを買いましたが、
実際に使ってみると、2mmほどの段差は気にならず、タオルを当てれば
尚の事、問題ありませんでした。

30cmのほうがパーツとして安く、省スペース、カバンにも容易に入る。

,滑りやすい床・畳だとモゾモゾ中に足のほうへ滑ってくるため
軽く手を添える必要があるので、滑り止め対策があったほうが良い。
専用のパイプ端部のゴムキャップ等の購入も検討中。

,高さ調整がいらない場合や、高さ10cmもいらない場合は、
ジョイントパーツの変更で調整できます。
・PJ-002をPJ-003へ
・PJ-207AをPJ-206Aへ

と、これを書いている間に気付きましたが、
PJ-003でも高さ調整ができます。

低い時は7cm、高い時は10cmぐらいのものが出来ますね。



それでは、皆様も良い脳疲労解消ライフをお過ごしください。

・背もたれ首モノのやり方はこちら
→背もたれ首モゾの動画へ←
(YURU EXERCISEのサイトへ飛びます)

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